語源の広場

『英語耳』松澤喜好、『日本語と英語をつなぐ』すずきひろし、『Gogengo!』角掛拓未が送る、英語の語源をさまざまな切り口でお伝えするコンテンツです。

ここからはアルファベット順

 ここまでは語根のTOP10でした。つまり、派生単語がとても多い語根のTOP10をその派生単語とともに10ページにわたり紹介しました。

 

 ここからは、語根をアルファベット順にして紹介します。アルファベット順にしておくと探しやすくなります。完成すれば、およそ130個の語根とそこから派生した単語が約4800語になります。

 TOP10の約1000単語を加えると合計で5800単語、140個の語根になります。


(2018/1月時点では、約90の語根を登録してあります。2018年の桜が咲くころにはすべて登録したいと思っています。松澤)

 

 それで終わりではなく、イラスト(鈴木担当)を加えていき、単語の説明も徐々に増やし続けるつもりです。数か月ごとに更にわかりやすく、役立つ魅力的なブログにする努力を続けていきます。

 

 単語の習得は、英語と日本語の1対1の対応をとることも必要ですが、それ以上にその単語固有のイメージを頭の中に作ることが重要です。スポーツと同様にイメージトレイニングが語彙を増やすために効果的です。語根のイメージを持ち、接頭辞が付いた時の単語のイメージトレーニングができれば記憶に深く残り、忘れなくなります。イラストはイメージつくりの強力な助けになります。

 

 語根の選定基準は、派生単語の多いものを選んでいます。語根を選定している過程で、約140の語根がそれぞれ20以上の派生語を生じていることがわかっています。馴染みの多い語根については、派生語が18-19個のものを少数ですが入れてあります。